昔も今も・・・夢見る夢子ちゃんです

 

 

子どもの頃は、「いつか王子様が来る!」レベルの理想の高さでした。だから求める部分がすごく多かったですね。具体的に言うと、「顔良し」「性格良し」「お金持ち」。自分のこと(容姿やレベル)なんてさて置いて、とにかく相手に理想を求めるばかりでした。
特に見た目は・・・アイドルレベルっていうんでしょうか、それくらいカッコよくないと嫌だなって思っていました。笑顔がかわいくないとダメ、とか。好きになる人も、学年で1番か2番と言えるくらいのカッコいい人たちばかりで、見た目重視、な部分が大きかったような気がします。
その上、ドラマティックな出会いや恋愛の後結婚、という。とにかく少女マンガのような、そんな結婚を夢見ていました。結婚後も仲睦まじく、子どもは2人か3人、ペットも飼って・・・なんてよく妄想していたものです。

 

中学生時代も、高校生時代も、そこまで極端ではありませんが、それに近いレベルの理想を抱いていましたね。モテない女子だったのに。現実が全然見えていませんでした。というか、モテない女子だったからこそ現実が見えなかったのかもしれません。その後、男性のことを知れば知るほど、「現実ってこんななんだ・・・」みたいな諦めと、結婚に対しての理想もどんどんなくなっていってしまったので。

 

 

 

ちなみに、現実を知ってからも「お金持ちがいいな」という理想は変わりませんでした。結婚、というとズバリ「生活」ですからね。生活をしていくためにはお金が必須ですし、お金はいくらあっても困ることはないし。お金がないと夫婦仲が殺伐とする、ということは、それまで見てきた大人たちで学んでいたので。あと、現実を知ってからも、付き合っている相手よりももっといい人がいるんじゃないか、とか。夢見がちなのはある意味ずっと変わらなかったかもしれません。

 

既に結婚した今でも、現実を直視できていない部分があるような・・・気がします。結婚が現実になると余計に夢をみたくなるような、現実逃避したくなるような・・・。きっと、昔も今も夢見る夢子ちゃんのまま、なんでしょうね。 

 

誰でも理想と現実の違いにため息を付くこともありますが、夢はいつまでも見続けていたいもの?妄想することで頑張れることもあるものです!